オニオンソテーの話

オニオンソテーの話

玉ねぎは主に皮が黄色い黄玉ねぎ、皮や表層部が赤い赤玉ねぎ、小さいサイズの小玉ねぎの3つに分類され、オニオンソテーは黄玉ねぎから作られます。
糖質が多いことと、調理過程で発生する薬効成分に様々な効用があります玉葱を切ると涙が出るのは硫化アリルという成分が原因になりますその硫化アリルが炒めたり煮たりすると甘みのある成分(プロピルメルカプタン)に変化します。じっくり炒めた玉葱が甘みを感じるのはこのためです。
硫化アリルの1つであるアリシンはビタミンB1の吸収を高め、新陳代謝を活発にするので心身の疲れや夏バテ、イライラ、不眠症などの改善に期待できます善玉コレステロールを増やし血小板が固まるのを抑えるので、高血圧、動脈硬化、脳梗塞の予防とオリゴ糖を含有しているので整腸効果の期待ができます。

玉ねぎはユリ科の野菜で江戸時代に観賞用として持ち込まれました。明治時代以降は北海道、関西地方で栽培されるようになり、全国に広まりました。

オニオンソテー製造のはじまり

昭和60年10月から玉葱の加工を開始しました外皮をむいた玉葱を油を使わず、直火炒め機でじっくり炒めます。
調理をする上で、玉葱を丁寧に炒めるのは根気がいる作業です。弊社のオニオンソテーはそのまま使えるように十分に炒めており、玉葱の甘味、旨味が料理の味を引き立てます。オニオンスープ、カレー、ハンバーグなどに最適です。

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